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個人一人でも「月粗利1000万」狙える職種が他にあるか?ブラックと言われても私が「不動産」を推す、構造的な理由

「将来独立したい」
「個人の力で大きく稼ぎたい」

もしあなたが本気でそう考えているなら、私はある職種を強くおすすめします。
それは、世間ではブラックだ何だと言われている「不動産業」です。

私は断言できます。

「個人で独立したいなら、不動産ほど再現性があり、稼げる職種は他にない」と。

なぜか?
私が現在、個人事業主としてやっていけるのも、この業界の「構造」が圧倒的に個人の味方をしてくれるからです。

一人で「月粗利1000万円」も夢ではない世界

他の業界を見てください。
一人で「月に100万円」の利益を出すのですら、並大抵のことではありません。
Web制作でも飲食でも、自分の時間を切り売りして、ようやく到達できるかどうかです。

しかし、不動産は違います。
「一人で月の粗利1000万円」なんて数字が、全然現実にあり得ます。
案件によっては、一撃で「1億円以上」の利益が出ることもあります。

私が特別なわけでも、誰かが天才なわけでもありません。
これは、不動産という「商品の特徴(単価の高さ)」がもたらす必然の結果です。

なぜ稼げるのか?①「仲介」の破壊力

不動産には大きく分けて「仲介」「買取再販」「収益(投資)」の3つがあります。
このどれを選んでも、個人で十分すぎるお金を得られます。

まず「仲介」
これは右から左へ物件を紹介するビジネスですが、額が桁違いです。

例えば、5000万円の物件の売買を仲介したとします。
手数料(仲介手数料)はざっくり「3%+6万円」。
これだけで、一回の取引で約150万円以上の売上が立ちます。

たった1件です。
これを月に数件こなしたり、大型案件を決めれば、「月1000万円」という世界がすぐそこに見えてきます。
在庫リスクもなく、PCとスマホと身一つで独立できる。これほどの商売は他にありません。

なぜ稼げるのか?②「銀行」という最強のパートナー

次に、不動産最強の武器。
それは「銀行からお金を借りてビジネスができる(レバレッジ)」ことです。

あなたが「株を買いたいから1億円貸してくれ」と銀行に行っても、門前払いです。
しかし、「この土地と建物を買って事業をするから1億円貸してくれ」と言えば、銀行は貸してくれます。

これは「収益(アパート経営など)」「買取再販」において強烈な威力を発揮します。

  • 銀行のお金で物件を買って、リフォームや権利調整など(付加価値)をつけて1年以内に売買する。1件あたり1000万も全然ある 金額によれば1億以上もある それを一人でも再現性を持って可能。
  • 毎月の家賃収入(インカムゲイン)が入ってくる。
  • その収入から銀行へ返済し、手残り(利益)を得る。
  • 数年後、タイミングを見て売却し、売却益(キャピタルゲイン)を得る。

他人のお金(銀行融資)を使って、自分の資産を増やしていく。
このサイクルを作れるのが不動産の最大の魅力です。

結論:「安く仕入れる」ができれば勝てる

もちろん、リスクはあります。
変な物件を掴めば借金だけが残ります。

しかし、知見と経験があれば、「稼げる物件」と「稼げない物件」は見分けがつきます。
だけど見分けがつくと言うけど、究極の結論を言えば、不動産ビジネスは「安く仕入れること」に行き着きます。

目利き(物件の良し悪しを見る目)も大切ですが、それ以上に「安く売ってくれる人を見つける」「掘り出し物情報をいち早く掴む」という泥臭いスキルがあれば、負けることはありません。そのルートを作るのが仕事と言っても過言でないです。

このルートさえあれば、目利きは二の次でも利益は出せます。

そのポテンシャルを、手に入れたくないか?

もう挙げればキリがありませんが、他の業種では一人で稼ぐには難しい金額を、不動産は稼げるポテンシャルを持っています。

自営業と相性が良すぎる ただそれまでの下地づくりが大変だし、ブラックと言われるけど、やればやるだけ稼げて、独立できれば自由だし、レバレッジ効く不動産だから一人でも月粗利1000万円以上稼げることもある。 多い人は年間粗利10億円とかも噂で聞いたことがあるけど、スゴすぎる。

やる気さえあれば入れる業界だから、入りたい人はこっちの業界へ来なよ。自分で会社を探すのもいいけどエージェントの方が多くの求人案件あるはずだから、気軽に相談してみて。

稼げる仕組みを「会社」で学ぶ

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※まずは業界を知ることから始めましょう。

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この記事を書いた人

外資系メーカー → 大手デベ → ベンチャーなど計7社の転職を経て独立  
社会の窓から飛び出した30代のつぶやき

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