【体験談】病院7年目で限界を感じた私が、クリニック・訪問看護に転職してわかった「本当のこと」
「病棟の激務から抜け出したい」「でもクリニックや訪問看護に転職して後悔しないか不安…」
そんな思いを抱えながら、一歩が踏み出せずにいる看護師さんは少なくありません。
今回は、実際に病院からクリニック・訪問看護へ転職した2人の体験談をもとに、転職のリアルをお届けします。
体験談①「夜勤ゼロ、定時退勤」クリニック転職のリアル
病棟では毎月夜勤が5〜6回。退勤はほぼ毎日19時を過ぎていました。「好きで選んだ仕事なのに、もう続けられないかも」と思い始めたのが転職を考えた最初のきっかけです。
転職エージェントに相談したところ、「クリニックは処置や点滴など急性期スキルが活かせる場所も多い」と教えてもらい、イメージが変わりました。見学で実際に働くスタッフの顔を見て、「ここなら長く続けられそう」と感じて入職を決意しました。
残業:月30〜40時間
休日:不規則でほぼ予定が立てられない
精神的余裕:ほぼゼロ
残業:月5時間以内
休日:土日固定でプライベートが充実
精神的余裕:格段に増えた
体験談②「患者さんと深く関われる」訪問看護転職のリアル
病棟では1人の患者さんに関われる時間はほんのわずか。「もっと一人ひとりに寄り添った看護がしたい」という気持ちがずっとありました。でも訪問看護はひとりで動くことが多く、「自分にできるだろうか」という不安もありました。
実際に入職してみると、ステーションでの朝の申し送りやチームのサポート体制がしっかりしていて、孤立感はほとんどなかったと言います。「患者さんのご自宅で”ありがとう”と言ってもらえるのが、病棟では感じられなかったやりがい」と話してくれました。
業務:ルーティン中心でやりがいを感じにくい
人間関係:スタッフ数が多く複雑
帰宅時間:毎日不規則
業務:アセスメント力・判断力が磨かれる
人間関係:少人数でアットホーム
帰宅時間:スケジュール管理しやすい
2つの体験談から見えてくる「転職成功の共通点」
AさんもBさんも、転職を成功させた理由には共通点がありました。それは「求人票だけで判断せず、エージェントを活用してリアルな情報を集めたこと」です。
クリニックも訪問看護も、職場によって残業・オンコール・人間関係の実態は大きく異なります。「なんとなく良さそう」で転職すると、入職後にギャップを感じやすいのがこの分野の特徴です。
まずは看護師専門のエージェントに相談して、自分の条件に合った職場の情報を集めることから始めてみましょう。
クリニック・訪問看護転職におすすめのエージェント
最後に:「違う働き方」を選ぶのは逃げじゃない
病院以外の選択肢を考えることは、「諦め」でも「逃げ」でもありません。
クリニックや訪問看護は、看護師のスキルをより丁寧に活かせるフィールドです。
AさんもBさんも、最初は「自分にできるか不安だった」と言っていました。でも今は「もっと早く転職すればよかった」と口をそろえます。
まずは相談だけでもOKです。登録無料のエージェントに話を聞いてみることが、未来を変える一歩になるかもしれません。
